ピュアルピエ ニキビ跡 ビタミンC誘導体

ニキビ跡にはビタミンC誘導体を

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ビタミンCはお肌を綺麗にしてくれる効果がある成分です。
しかし、とても参加しやすいために劣化が早い、とても繊細なものでもあります。

 

また、いくらお肌に良いからと言っても、直接肌に塗ってもその成分はほとんど吸収されず、効果も得られないと言われていますから、他の方法を考えなければいけません。
そこでおすすめなのが、ビタミンCの成分劣化が起こらない、しかもその成分がきちんと角質層の奥まで浸透するよう人工的に作られた「ビタミンC誘導体」です。

 

ビタミンC誘導体を使用することで、メラニン色素の生成を抑えることが出来ますから、シミや黒ずみと言ったものの発生を抑制し、色素沈着を防ぐ効果が期待できます。
また、生成自体を抑えるばかりではなく、既に発生してしまっている色素沈着についても効果を発揮するので、ニキビ跡も薄くする効果を期待できます。

 

その使い方は簡単です。
まずは洗顔を行い、リフレッシュしたお肌にたっぷりとビタミンC誘導体を塗布します。
その後は普段のスキンケアと同様、乳液を使用して上から油分でフタをします。
また、このような普段どおりのスキンケアのみで行っても充分効果的なのですが、1週間に一度など、定期的に気になる部分にコットンパックをするなどすることで、その効果を更に発揮してくれるでしょう。

 

ビタミンC誘導体を効果的に使うコツ

上記のように簡単に使用できるビタミンC誘導体ですが、使用時には少しのコツが要ります。

 

そのひとつは、自分のお肌に合った商品を選ぶということです。
メーカーやブランドによって、ビタミンC誘導体の濃度はさまざまなものがあるのですが、あまり濃度が濃すぎるとお肌に刺激を与えてしまう場合もあります。
ですから、あくまでも自分に合ったものを選ぶことは非常に重要なポイントです。

 

また、普段からお肌が乾燥気味の方については、より乾燥肌になってしまう恐れもあるため、常に保湿を心がけながら使用しましょう。
これにより、メラニン色素の生成を抑えることで、より高い美白効果を得ることができます。

 

また、ビタミンC誘導体だけではなく、他のメラニン生成を抑えたり活性酸素を除去してくれる成分を一緒に使用することで、更に高い効果が期待できます。
そのような成分としては、甘草エキス、ローズマリーエキス、ユキノシタエキスなどが有名ですね。

 

できれば、このような成分も一緒に配合されたものを意識して選ぶようにしたいですね。

 

ビタミンC誘導体の効果を最大限に活用し、色素沈着やシミを発生の原因からやっつけ、ノーメイクでも自信を持てるすっぴん美肌をめざしましょう。

 

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