ピュアルピエ ニキビ跡

ニキビ跡の治し方は?

せっかくニキビを治しても、茶色くなったり赤くなったりして残ってしまうニキビ跡。
見た目に美しくないので、どうにかして治したいですよね。

 

そもそもニキビ跡ができてしまう原因は、ニキビの炎症によってお肌がダメージを受けると、
このダメージを防ぐために細胞がメラニン色素を生成することで起こるんですね。

 

ですから、本来であれば炎症が起こる前にキチンとした処置をすることが一番なんです。

 

しかし、そうは言ってもニキビ跡ができてしまってからでは、どうしようもありません。
そこでここでは、できてしまったニキビ跡の治し方について解説していきます。

 

ニキビ跡は簡単に治せる!?

一旦ニキビ跡ができてしまうと、治すのが難しいと思われている方は多いです。
しかし、実はニキビ跡を消すためには、古い角質を取り除いて新しい角質を生成すれば良いんです。

 

・・・といわれても、じゃあどうすれば良いの?って思いますよね(笑)

 

この古い角質を取り除く→新しい角質を生成するというサイクル、
これこそが普段良く耳にする「ターンオーバー」というものです。

 

そして、そのターンオーバーを促進させるのに重要なのが、お肌の潤い、保湿です。
お肌が常に潤った状態を保っておけば、皮膚の再生能力によって勝手にターンオーバーされ、元のきれいな状態に戻るんです。

 

ただし、皮膚への紫外線や乾燥などによるダメージや、加齢などによって潤いが失われると、
ターンオーバーが正常に行われず、沈着した色素がいつまでも残ってしまいます。

 

ですから、ニキビ跡を治したいと思ったらまずは保湿を心がけるようにしなければ活けません。
その具体的な方法としては・・・

 

@洗顔や入浴などをしっかりと行い、体を清潔に保つ。

A洗顔や入浴後などに、化粧水をたっぷりと使ってお肌に潤いを与える。

B化粧水を塗ったあとに、ローションなどを重ね塗りして潤いをキープする。

 

と言う風に、「肌を清潔にして、お肌に潤いを与えて、その上からフタをする」という行為を繰り返すことで、
お肌のターンオーバー能力がきちんと働き、ニキビ跡を治す事ができます。

 

このように、普段からのきちんとしたケアがニキビ跡を治すには最も重要なんですね。
いつも体を綺麗に保つ意識を持って、理想のお肌をめざしましょう。

 

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